ガソリン・燃料油

《Q1》ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れたらどうなりますか?
ハイオク仕様車は、ハイオクガソリンを用いた時にエンジン本来の性能が出るように設計されています。レギュラーガソリンを使用しても車の故障につながるような不具合は発生しないと考えられますが、車の性能(燃費・加速等)を十分に引き出すことはできません。詳しくはお買い上げの自動車ディーラーにおたずねください。
《Q2》燃料油(ガソリン/灯油/軽油/A重油)が劣化しない保管限度はどのくらいですか?
弊社では、燃料油に関して、品質保持期限(保障期間)を設けておりません。燃料油は光・保管温度・水分・空気との接触等により、品質に影響を受け、お客様の保管状態によって、この影響が異なるためです。 一般的には気温の変化が少ない冷暗所の保管であれば、半年程度は使用に関して問題ないものと思われます。購入から半年間の品質を保証するものではありません。早めの使用(入れ替え)を推奨します。
《Q3》劣化した灯油を翌年使用したらどうなりますか?古い灯油はどうしたら良いですか?
劣化した灯油を使用すると正常燃焼せずに点火や消火不良を起こし、石油ストーブ、ファンヒーターのトラブルの原因になります。そのため灯油は翌年には持ち越さず、使いきる必要があります。余った灯油や古い灯油の処分については購入したSS・販売店にご相談ください。
《Q4》ガソリン車/ディーゼル車に、ガソリン/灯油/軽油をそれぞれ入れたらどうなりますか?
ガソリン車はガソリン、ディーゼル車は軽油の使用を前提に設計されています。このため指定された燃料以外の使用は、エンジンの不具合・損傷の原因となり、危険ですので絶対におやめください。
《Q5》ガソリン・軽油が車にかかってしまいました。塗装が心配ですが、どうしたらいいですか?
すぐに、丁寧に拭き取り、洗車用の洗剤を使って水で流してください。 その後、ワックスをかけておく事をおすすめします。 ※時間が経って、万が一変色などを起こしてしまった場合には、回復は不可能です。専門の業者に御相談ください。

オイル・潤滑油

《Q6》エンジンオイルはどれぐらいの距離・期間で交換すればいいですか?
走行条件によって変わってきますが、通常の運転をされている場合、定期的なオイル交換は、自動車メーカーの基準を上限として、それ以内であれば安全と判断しております。しかし、シビアな走行条件(例えば頻繁な山間部での走行、ストップ&ゴーの多い運転等)ですとオイルの劣化の進行は早くなります。オイル交換の目安としては、弊社の行っている調査によると走行距離で3000km~5000km、期間では1年以内という方が多いようです。お車の安全走行のため、ENEOSのSSなどでの定期的な点検をご活用ください。
《Q7》オイル交換をしないとクルマはどうなりますか?
オイルは走るごとに様々な要因(高温にさらされる、燃えかす・水分が混入する等)により劣化していきます。そのまま交換しないとエンジントラブル(オイルがエンジン内に回らない、焼き付くなど)により車が動かなくなります。
(1)燃費を良くするためにも、
(2)快適な走行を保つためにも、
(3)車の寿命を延ばすためにも、適切な期間でのオイル交換をお奨めします。
《Q8》ATFって何ですか?
オートマチックトランスミッション(AT)車に搭載されているAT装置の中には、ATFという専用オイルが循環しています。ATFは、ドライバーに代わってクラッチ操作やギヤチェンジの動作を行うための作動油・潤滑油として働くほか、流体として動力の伝達も受け持っている重要なオイルなのです。
《Q9》CVTFとは何ですか?
コンティニュアスリーバリアブルトランスミッション(CVT)は2つのプーリ(滑車)とベルトを利用した自動変速機で、複数のギヤを使うMTやATとは違い、低速から高速まで継ぎ目のないスムーズな加速ができます。CVT搭載車にはCVTFという専用オイルが必要です。CVTFは、このプーリとベルトの潤滑を行う重要なオイルなのです。

その他

《Q10》プリペイドカードは発行していますか?
しておりません。
《Q11》ENEOSカードの手続き変更、解約等はしてもらえますか?
個人情報保護のため、お客様個人で行っていただきます。
《Q12》灯油の配達はしていますか?
松江油槽:0852-37-1226/Dr.Driveサンライズ松江:0852-23-0227
出雲油槽:0853-21-2577/大田油槽:0854-82-0990
《Q9》メール会員はありますか?
あります。店頭でスタッフにお尋ねください。